新しいもの好きなもので、発売日にさっそくSnow Leopard にアップグレード。使えなくなるアプリケーションが出るんじゃないかと少し懸念したが、外付けHDにバックアップも取ってあるし、トラブルが起きたらそのとき考えようと楽観的にインストール。アクティビティモニタを見ると、OS標準付属のアプリケーションが、確かに64bitになってます。

手順通りインストールした直後、アップグレードできてないんじゃないかと不安になるくらい、変化を感じませんでした。しかし、触っているうちに変わった箇所が見つかります。特に便利だなと思った変更点をリストアップしてみました。

Snow Leopard いいなと思った新機能4つ

PC画面動画キャプチャできる「QuickTime X」

収録後、ドラッグで起点を終点を合わせるだけで簡単にトリミングできる(iPhone 3GSと同じ操作方法らしい)。 iSightによる録画や音声録音も可能。

快速な「Safari」

Safari4も64bit対応になったわけだが、早くなったような気がする。 Google Mapsが驚くほど速い!とあったので、試した見たところ確かに早い。

快適操作の「エクスポゼ」

Dockのアプリケーションアイコンをしばらく押しっぱなしにすると、そのアプリケーションのウインドウに絞ったエクスポゼ画面になる。 また、ファイルをDockのアイコンにドラッグして、そのまましばらく待つと、そのアプリケーションのウインドウに絞ったエクスポゼ画面になり、任意のウインドウを選択できる。いいかも。

ウィンドウ分割が可能な「ターミナル」

右端のスクロールバー上のアイコンをクリックするだけで、ターミナルのページ分割ができる。


今のところ、アップグレードしたら使えなくなったアプリケーションは「Buzan's iMindMap Ver.3」のみ。Adobe製品を始め色々入れてるが特に問題なしと思われる。

基本重くなるのは好まないので、今回のような洗練する方向性のアップグレードは大歓迎だ。3,300と低価格なのも嬉しい。やっておいて損はないアップグレードだと思います。

参考にしたサイト様