MovableType5(MT5)β版のインストール手順のまとめの続きの記事です。

必要なデータをサーバーにアップした後の、MovableType5の設定手順です。確認した環境は、サーバーは Xserver。WebブラウザはMacOSX10.6 のSafari4。ダイナミックパブリッシング(動的にページ生成)は使用しない設定です。ちなみに2009年9月30日まで、MT5書籍のプレゼントキャンペーンが実施されています。

MovableType5初期設定の手順

インストールをスムースに進めるため、事前の準備をします。

  1. http://admin.サイト名/ にアクセスします。(サブドメイン設定により サイト名/admin/index.htmlでアクセス)
  2. 言語選択の画面になるので、「日本語」を選び、サインインボタンを押します。

    MovableType5の設定手順1

  3. Static web path 欄にmt-staticディレクトリのパスを入力します。ルート直下に配置しているので、相対パスで「/mt-static」とします。Static file path 欄は、合っているのでそのまま。開始ボタンを押します。

    MovableType5の設定手順2

  4. システムチェック。「必要なPerlモジュールは揃っています。」と出るので、次へボタン。
  5. データベース設定。MySQLを選び、MySQLの設定を入力する。「接続テスト」ボタンを押すと、データベースの設定を完了しました。とでるので「次へ」ボタンをクリック。

    MovableType5の設定手順3

  6. メールの設定。ここではSendmailを選ぶ。sendmailのパス(例えばXserverなら/usr/sbin/sendmail)を設定。テストメールが送られるメールアドレスに自分のメールアドレスを、送信元メールアドレスに適当なメールアドレスを入れ、テストメールを送信ボタンを押す。設定した自分のメールアドレスにメールが届いてるかチェック。届いてたらオッケーなので、次へボタンを押す。

    MovableType5の設定手順4

  7. mt-config.cgiが作成される。次へボタンを押す。
  8. アカウントの作成。ユーザー名、メールやログインパスワードを設定し次へボタン。後で変更可。

    MovableType5の設定手順5

  9. 最初のウェブサイトの設定。ウェブサイトURLは、ルートで公開するなら「http://ドメイン名/」とする。公開パスもサイトルートに設定。テーマを選ぶ。

    MovableType5の設定手順6

  10. データベースの初期化が始まる。完了後、MovableTypeにサインインボタンを押す。以上でインストールは完了!

    MovableType5の設定手順7

MovableType5 本家サイト