今までに見てきた仕事効率化関連の情報まとめ。
他におすすめがあれば教えていただけると嬉しいです。
起床・就寝・睡眠
- 朝は同じ時間に起床
- 朝の光をたっぷりと浴びる。体内時計が調整され、睡眠に好影響
- 自分に合った睡眠時間を知る。眠りの周期は1.5時間単位なので、4.5時間、6時間、7.5時間を目安に
- 入浴して体を温めると眠りに就きやすい。体温が下がる時眠くなる
- 寝る前はPCモニタの輝度を下げる。できれば見ない方がいい
- 寝る前に解決したい問題に関する本や資料を読む。寝ている間に脳が働き閃く
- 寝る前に興奮することをしない(喧嘩、メールチェックなど)前項目と矛盾?
- 寝れないときは自律訓練法。リラックスし、右手が重たい→右手が重たい→両手→右足→両手と右足→左足→左足と両足が重たい(同様に「温かい」も)と自己暗示
生活習慣
- 起きたらまず音読したり、歩くなどの運動系神経を使う。思考系が活性化する
- 1日30分以上歩くと脳内で「セロトニン」が活性化。効果を高めるためには1ヶ月以上続けることと、歩くという行為に集中すること(ながらはダメ)
- 脳トレ(音読、単純計算)で脳を活性化
- 趣味や勉強の時間はあらかじめ決めておく
食べ物
- 食事は腹八分目に。腹いっぱい食べると頭が鈍る
- 頭脳労働の合間にブドウ糖。ブドウ糖は頭脳労働の唯一のエネルギー
- ガムを噛む。噛むことで記憶をつかさどる海馬が活性化
- 煮干に酢をかけると脳に良い。健康のために「無塩」のものがオススメ
薬
- グリシン。深い眠りで、起きたら頭スッキリ
- エビオス錠。健康は胃腸から。栄養も豊富。(尿酸値が上がる。痛風持ちの人は注意)
- カフェイン錠。目が覚める。(胃腸に負担。胃腸が弱い人は注意)
集中力を高めるために
- 時間制限。ポモドーロ・テクニックなども効果的
- 気が散る時は、場所移動や体を動かすことで脳に変化を与える
- 三角帽子メソッド(とんがり帽子のてっぺんに帽子を乗せ落とさないイメージで作業開始)
- 音楽(個人的にはテクノ系がいい気がする)
やる気を出すために
- やる気がでないのは、前頭葉の体力が落ちているから
- 日々の雑用をしっかりこなす(片付けを習慣化)
- 仕事場まわりを居心地の良くしておく。整理整頓はもちろん、良い椅子にしたり、好きなものを置いたり、良い香りで満たしたり
- 着実にできるタスクを
- さりげなく見える場所に目標を書いておく。無意識に脳は見ていてモチベーションに影響
- 自分へのご褒美を決めて頑張る。褒美の喜びは「テグメンタ」という脳部位を活性化、快楽物質ドーパミンを出す
- 成功のイメージを具体的に描き、その自分に「なりきる」
- 社会性を必要とするような活動を始める。人と話す機会が増え、停滞していた脳機能が活性化
アイデアを生むために
- 煮詰まった脳は、思考が固定され堂々巡り状態。脳の同じ部位のみ稼働している状態なので、別の部位を動かすような行動をする
- 目のフォーカスをダイナミックに切り替える。遠くを見たり、細かいものを見たり
- 散歩に行く。PCの前で考えていても脳への変化は少ないのでダメ
- 1.データ集め→2.咀嚼→3.データの組合せ→一旦離脱&リラックス→4.ユーレカ(発見した!)の瞬間→5.アイデアのチェック(「アイデアのつくりかた」より)
記憶力を高めるために
- 人に話す、ブログに書くなど、アウトプットする機会を多く作る
- 他者から聞いた話も頭の中で整理して言葉として発すると定着する
- 天声人語の音読(能力低下を防ぐための最低限のアウトプット)
- 体験を情報と関連付けて覚えるのが効率的(経験記憶)
継続するために
- 続かず自己嫌悪に陥ったときは、問題点を紙に書き顕在化。感情の不安定化をストップさせる
- 基礎からすることが効率的。定着にはある程度の時間が必要なことを認識しておく
- 最低3度の復習。4時間で記憶の半分は消える
- 最初は苦痛でもとにかく続ける。ルーティンワーク化されると楽になる
- 目標は小さくしつつ、腹八分目でやめるというのがおすすめ




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